当社の特注筐体・スタンドが「製造直販」でローコストな理由  ~板金加工編~

イワサキだから出来る高品質、ローコストかつ短納期実現

特注デジタルサイネージ.comを運営する株式会社イワサキでは板金加工も内製のため、 特注筐体・スタンドの製造を国内品質の高品質、ローコストかつ短納期で実現できます。 また、機械を効率的に配置し、セルラインを作ることで、大ロットだけでなく、 小ロット生産にも対応しています。

特徴

 当社は、金属加工を得意としており、一貫生産による技術力、価格競争力、短納期対応力を 武器に製品を製造しています。板金加工の設備として、ドイツのtrumpf社製のパンチレーザー複合機と 日本のameda社、イタリアのsalvagnini社のベンダー気などの加工機械を導入して、 板金加工を行っています。そこで特に、”抜く” ”曲げる” の2つに特徴があります。

【抜く】

 trumpf社の、Trumatic6000を導入。 レーザーによる自在な加工と同時に、バーリング、タップ切り、ダボ打ち、切り起し、 皿もみ等の各種金型も取り揃え、加工に関するニーズにお応えしています。 こちらのレーザー金型複合機は操作性に優れており、全自動で24時間稼動できますので、 イワサキの短納期対応を支えています。

<加工範囲の詳細>

<特殊加工>

バーリング加工、タップ切り加工、タボ打ち加工、切り起こし加工、皿もみ加工

【曲げる】  

パネルベンダー機(salvagnini P4)やブレーキプレスを使用して、V曲げ、L曲げ、R曲げなどの 曲げ加工を行っています。 曲げ加工の機械としては、パネルベンダー機とプレス機の2種類を所有しており、 製品のサイズや加工条件によって使い分けています。

<加工範囲の詳細>

<特殊加工>

R曲げ加工、3次元曲げ

 このような設備環境・技術を保有しているため、最新の加工機械を導入して板金加工を行うことが出来ます。 だから、特注デジタルサイネージ.comを運営する株式会社イワサキでは特注筐体・スタンドを国内品質の高品質、 ローコストかつ短納期で提供できるのです。  デジタルサイネージの設計・製造のお見積りだけでなく、ご質問、工場見学、技術相談など、 ご不明な点等ございましたら、お気軽に問い合わせ下さい

 

 

 

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