デジタルサイネージ基礎知識

コンテンツの作り方(基礎)

こちらのページでは、デジタルサイネージのコンテンツの作り方を紹介します。サイネージを購入したもののコンテンツ(サイネージで扱う情報)はどのように用意したらいいのかと疑問に思われる方も多いと思います。今回は大まかな流れを書いていますのでご参照ください。

画像が動画かを決める

デジタルサイネージで扱う情報は主に画像か動画で分かれます。
画像のメリットとして初心者向けでPOPやチラシとほぼ同じ制作環境でコンテンツを作成できます。デメリットとして紙媒体の広告チラシとあまり変わらないと言えますが、画像を一定時間で切り替えさせていくことでPOPやチラシとの違いが見せられます。
一方動画のメリットは、注目を集めやすいことやより多くの情報を伝えられる点でデジタルサイネージとしての能力を最大限発揮できるコンテンツです。デメリットとしてコンテンツの作成が難しくクオリティの差がでやすいことがあげられます。
ですのでご自身で初めてコンテンツを作成する方は、まずは画像コンテンツをオススメします。以下より画像コンテンツの作成方法をまとめていきます。

 

写真を用意する

もちろん文字だけの広告でもかまいませんが写真があることでより関心が得られるため非常に重要なものです。
サイネージには様々な形がありますが縦長のものが多くみられます。写真を選ぶ際はコンテンツの完成図を想像し縦写真か横写真どちらが使いやすいのか考えて選びます。

 

編集する

編集はおもにパソコンでおこないます。Word、Excel、PowerPointなどでも編集可能です。
画面サイズを設定する:デジタルサイネージの画面サイズに合わせてコンテンツの画面サイズを設定します。
情報量を抑える:サイネージは一定時間で画像が切り替わる仕様が一般的なので、情報量は絞って短い言葉を使用することがポイントです。
解像度を調整する:デジタルカメラなどで撮影した高画質の写真はそのまま使用するのではなく編集で適切な解像度に変更することが望ましいです。

 

データを保存する

データは画像ファイルで保存します。JPG形式などが一般的ですがメーカーにより使用できる形式が異なりますのでご確認ください。

サイネージは一定時間で画像が切り替わるため、複数枚コンテンツを用意することでよりサイネージの力が発揮できると言えます。また今回はコンテンツ作成の流れを書きましたが簡単に作成できるようなサービスやコンテンツ制作会社などもあるようなのでそちらを利用することもひとつの手段です。

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